◇略 歴◇

・生まれも育ちも岩手県盛岡市のゆきんこ

・2006年10月 澤孝子門下へ入門

・2007年5月  師匠澤孝子の菩提寺にて初舞台

・2007年6月   木馬亭定席・初口演

・2008年   もぎたてカルテット結成
東家一太郎、玉川太福、澤雪絵、浪花亭友歌
 ※国本武春師匠により結成

・2012年5月27日  第二十四回 浪花ぶし 澤孝子の会にて名披露目
 ※浅草木馬亭開催

・2014年11月16日 Soul of 浪花節 澤雪絵の勉強会 vol.1
 ※2016年迄 浦安wave101小ホール

・2014年12月  日本浪曲協会退会
 ※家庭の事情により退会



・2015年1月   フリーランス
 ※芸の向上の為、自主口演開催

・2015年6月27日 「BEGINの沖縄からうた開き!うたの日コンサート2015 in 嘉手納」浪曲師として抜擢
https://www.okinawa-familymart.jp/article/archive.html/3912

・2015年11月22日 浅草二丁目「澤雪絵の浪曲ショートショートちりもつもれば山となるvol.1」in 浅草  
 ※2018年閉館Amuse Museum

・2016年9月22日 新宿三丁目かくれが寄席Vol.36  ※かくれが

・2016年10月20日 浦安街角ライブ&コミュニケーション  Uスタイルvol.62
 ※浦安wave101大ホール



・2018年3月  (一社)日本浪曲協会再入会

・2018年11月6日 第44回郷土芸能stream:“唸り”~浪曲・節と啖呵に咲く、祭りの風景~

・2018年12月1日 「プラネタリウム×浪曲!?」親子で楽しむ星空タイムトラベル 月灯座 
 ※新宿コズミックセンター内プラネタリウム

・2019年3月15日「澤雪絵の浪曲ショートショートちりもつもれば山となるvol.1」
 ※ART SPACE BAR BUENA 新型感染症 中止

・2019年12月8日 「クリスマスと冬の星座」月灯座
 ※新宿ゴズミックセンター内プラネタリウム

・2020年11月8日 Soul of 浪花節 澤雪絵の会 浪曲演目継承記念口演 第75回 文化庁芸術祭参加口演 紀尾井小ホール開催 ※芸術祭初参加口演

・2021年4月20日 「Soul of 浪花節 澤雪絵の会vol.1」
 ※毎月ネタおろし あさくさ劇亭提携口演

・2021年4月24日 第505回 花形演芸会
 ※国立演芸場

・2021年9月26日 演芸レクチャーデモストレーション 初講師 
https://www.ntj.jac.go.jp/sp/topics/engei/2021/2253.html

・2021年9月26日 演芸大にぎわい
 ※国立演芸場 演芸家連合主催

・2022年2月24日 第52回 都民寄席
 ※東京藝術劇場シアターウエスト

・2022年4月24日 「Soul of 浪花節 澤雪絵の会vol.13」毎月、落語家の前座さんをゲストに澤雪絵も落語の座り高座で浪曲を口演
 ※落語浪曲!? あさくさ劇亭提携口演

・2022年7月23日 真夏の怪談
 ※港区立伝統文化交流館

受賞

令和2年度 第75回 文化庁芸術祭 大衆部門 新人賞受賞

  • 大師匠 廣澤菊春から師匠 澤孝子、そして澤雪絵も落語スタイルでの口演

  • 初プラネタリウムでの泉鏡花原作「雪おんな」

  • 2回目プラネタリウム口演「クリスマスキャロル」

  • うたの日コンサート初出演

  • 第75回 文化庁芸術祭参加口演「Soul of 浪花節 澤雪絵の会 廣澤菊春から澤孝子、そして澤雪絵へ演目継承記念口演」紀尾井小ホールにて

浪曲ショートショートについて

・浪曲を広めたい!
 その思いからショートショート作家の星新一さんのショートショートというネーミングと浪曲を合わせて「浪曲ショートショート」と名づけ5分〜10分で完結する浪曲を作成!


⭐️補足
洋楽(R&BやSoul music)が好きで、たまたま聴いた 三波春夫さん(浪曲師)の俵星玄蕃B.S.T Lap MixをCool!と感じ、生の浪曲を聴きに木馬亭へ。そこで現在の師匠 澤孝子と出会う。母国語でこんなふうに魂で唸り(歌い)上げる芸能があったのか!と感動。浪曲と言う奥深い藝能を衰退させてはいけない!浪曲師の道へ...


モットーは守破離(しゅはり)

『守』 (しゅ)
師の教えを忠実に学び、その後の土台となる”基礎・基本”を固める。

『破』 (は)
鍛錬と経験を重ね、土台を守りつつも応用・改善をし、”自己流”を加えていく。

『離』 (り)
それまでの過程に一切とらわれず、”思うがままの境地”に達する。


口演回数の少ない現代では15年は「守」をまもりやっと師の基礎・基本が完成すると考えている

なので今の自分は「守」この「守」をあと1年で仕上げ次の段階「破」に向かって更なる努力精進を重ねなきゃ!!と考えていて


むしろ「守」よりも「破」の方が大変で時間がかかると考えている


「離」は最後の最後に出来たら「良し」!!


なので私のモットーはこの『守破離』 

そして!その中でしっかりと伝承しつつ伝統しなければ!と考えている


藝道にはこの『守破離』は必要不可欠な事だと感じている

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